『結婚?ないでしょう、全然。我々はよく分かりません。』
(文春2016年5月5日・12日 ゴールデンウィーク特大号より)

錦織の前の彼女とは親しく付き合っていた両親だったが、彼らと観月の不仲は、2015年全米オープンの頃から関係者間で周知されていたという。
(錦織の前の彼女は北京オリンピック新体操日本代表選手)



『誰彼かまわず、「私、圭のガールフレンドなの」と、場違いな格好で来客者に対して肌を密着させながら手当たり次第にアピールしまくっていた。』
(2015年全米オープン・プレイヤーズパーティにて:同文春より)

錦織の関係者は観月の振る舞いに呆れ、二人の行く先を案じた。
振る舞いに限らず、観月には眉をしかめざるを得ない要因が多すぎるのだ。

『錦織の周辺で観月のことを良く言う人物は一人もいない。』(同文春より)

個人撮影会のモデルを経て芸能界入りしたものの目立った活躍もなく、一般人には全くの無名タレントであった観月が週刊紙に取り上げられたのはスキャンダルがらみ。


名前を変え、顔を変え、有名人とのコネを作るためにあらゆるパーティに顔を出し交遊関係を拡げた観月。

錦織の家族や関係者は、観月の交遊関係を知って驚いただろう。
あまりにも裏の世界に近すぎる。
親しく付き合いのある人物には逮捕歴を持つ者も複数おり、中には暴○団との付き合いがある者までいるのだ。

更に彼ら家族や関係者を悩ませているのは、観月が家族ぐるみで心酔し、長年信捧している霊能者の存在だ。

この霊能者、怪しい占術や交霊・浄霊会などを開いている新興宗教の教祖でもある"観月明希"は、"観月あこ"という芸名の名付け親だ。
詳細は前記事を一読して欲しい。


『だってむこうも私のこと嫌いでしょ!』と平気で言い、錦織の両親と目も合わせない観月

絶句である。自分に非があるとは微塵も思っていないようだ。
観月は錦織の両親と会わないようにスケジュールを組むのだという。

錦織の家族が観月を受け入れられないのは当然だろう。


錦織の姉も観月を完全拒絶(2016年10月楽天ジャパンオープンにて)

錦織の試合が始まる直前、観客席に観月が現れるやいなや席をたつ錦織の姉の様子がテレビに映された。

 
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日本で開催されたデビスカップ入れ替え戦では、観月が来ると知った父親が観戦を中止したとまで報じたメディアまである。



錦織の両親を軽視し失礼な態度を平気でとる観月。
通常、自分の彼氏の家族には好かれようと努力するのではないだろうか?
結婚しようと目論んでいるのなら尚更だ。

しかし観月にその気配はない。

錦織にべったりはりついて、家族との距離をひろげているようにしか見えないのは
錦織はケチではない
と不気味に笑う教祖が観月の背後に見え隠れしているからだろうか?